TRAVEL in KYOTO〜高台寺編〜
 京大和さんでお昼を終え、一行は坂を下りすぐの所にある高台寺へ向かいました。



高台寺へ向かう途中、ギョームが何かを取り出してメモを書き始めました。
よく見てみるとそれは”和紙”だったのです。
それに、フランス語を縦書きしているなんて・・・。
同行していたフランス人に聞いてみると大事な手紙を書く時などは”和紙”を
利用するとのことでした!日本人以上の日本ぽさに驚かされました。

高台寺では広報担当の方が案内をして下さいまいした。
今から400年前に建てらたとは思えない美しさと、デザインの深さに
一同驚かされました。







高台寺の竹林を抜け、お抹茶と茶菓子を頂きました。



この時ちょっと面白いやり取りがありました。
広報の方がお抹茶を出して下さった時に、「フランスの方に抹茶は苦いかな?」
とおっしゃいました。
その時、ギョームがフランスの自分のお店でも抹茶を販売していると伝えた所、
「ほんまに?」っと広報の方が驚かれ、最初は冗談だと思われてしまいました。
ギョームはこのやり取りは面白く非常に印象に残ったと東京で言っていました。



抹茶のストーリーは、THE O DORの一生の話のネタになるでしょう。
本当にお世話になりました。


| theodor-japan | 19:49 | pookmark |
 
TRAVEL in KYOTO〜京大和編〜
 LA FETE DU THE〜紅茶の饗宴〜が終わり、
ギョーム・ルール一行と共に京都へ行って参りました。
今日からはその京都の旅の様子を少しずつ紹介していきたいと思います。

朝、品川駅より新幹線に乗り、京都へ向かいました。

今回の京都の旅は京都在住の放送作家三田村様にコーディネートを
お願いしてありました。

ホームで三田村様と合流し、一同タクシーで京大和へ向かいました。

タクシーを降り、凛とたたずむ山門をくぐり、階段を進みました。



当日は偶然そちらで結婚式が開かれており、
着物姿の花婿・花嫁さんにフランス人は目が釘付けになっていました。

通されたのは「翠紅館広間」。
ここの間は幕末、主に長州と土佐を中心とした藩主の方々が
会合に使い、ここでの会議の結果、明治維新がなしとげられたということで、
言ってみれば、明治維新の参謀本部のような役目を果たしたそうです。



窓からはこちらのお店で一番大切な松と言われている樹齢200年以上の古木、
「臥龍松」(がりょうまつ)が見え、その奥には5重の塔と京の町並みが広がる
絶景を見ることができました。



景色に見とれていると次々と料理が運ばれてきました。





フランス人の方々は上手にお箸を使い、京懐石の美しさに見とれながら、
一品一品の料理の説明を聞き日本の食材に驚いていました。



お食事の途中、京大和のおかみさんがご挨拶にいらして、
お店の歴史などをフランス語でご説明して下さり、一同またまた驚きました。

食事の後、おかみさんが一般には公開していないお庭、お茶室に
案内して下さり、そこの茶室がギョーム・ルールが今回の旅の中で、
強く印象に残った場所の一つだったと後で私に教えてくれました。

日本人の私ですら、お店、お料理、お庭、茶室すべてに感動したのですから、
フランス人の彼らの感動は私の想像できる範囲ではなかったと思います。

京都の旅はまだまだ続きます。
続きはまた次回・・・
| theodor-japan | 14:03 | pookmark |
 
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

THE O DOR JAPAN STAFF BLOG

このブログを通して紅茶のご紹介や、茶葉を使ったレシピ、NEWS、各種イベント情報などをお客様へお送りいたします。素敵な紅茶と巡り会うお手伝いができたらと思っております。

Category

Recent Entry

Archives

Search

無料ブログ作成サービス JUGEM