TRAVEL in KYOTO〜俵屋旅館、京都2日目〜

清課堂を後にして、ルールさんご家族の本日の宿泊先である”俵屋旅館”へ向かいました。

ご存じの方も多いと思いますが、創業300余年のこの俵屋旅館は、
京都でもっとも古い旅館のひとつです。
質の高いサービスで江戸時代、明治時代は大名などの常宿とされていました。
まさに300年の京都の歴史のつまった旅館です。

今回は特別にルールさんご家族がお泊りになるお部屋で夕食のみご一緒させて
頂ける事となりました。



フランスの方々が京都の町にあまりに魅了されてしまい、
お願いしていた夕食の時間からは大幅に遅れてしまったので、
到着してからすぐに夕食となりました。



食材の彩り、上品な味付け、食器の美しさ、そしてサービスをして下さった
仲居さんの細やかな心遣い、そのすべての素晴らしさに感動しました。




部屋からは外のお庭につづく道があり、到着した時にはすっかりと
暗くなっていましたが、夜空を望む幻想的な庭園を見ることができました。
ルールさんの息子のロビン君も、初めての旅館にはしゃいでる様子でした。

翌朝、フランスから同行している記者の方々が、俵屋を取材するために
チェックアウトの時間に合わせて再度お邪魔しました。

入口を入り、廊下を進むと秋を表現した坪庭が目に飛び込んできます。





昨晩は到着も遅く、すぐに夕食とドタバタしていたので、坪庭の美しさに
気がついていませんでした。
ルールさんも坪庭を眺めながら、俵屋旅館での一晩に満足した様子でした。





お部屋から見るお庭の景色が昨夜とは一変し、明るい日が差し込み、
木々や苔の鮮やかな緑と飛び石のコントラストが非常に美しく感じました。
ルールさんも、お庭を見ながら朝食後の日本茶を楽しんでいました。



そして、出発の時にお世話になった中居頭さんにTHE O DORのお茶を
プレゼントさせて頂きました。



俵屋の皆様、大変お世話になりました。
京都を訪れる際には、また是非お世話になりたいと思います。

今回、少しの時間ではありましたが”俵屋旅館”を訪れる事ができ、
俵屋での「しつらえ」「もてなし」「ふるまい」は茶の道に通づるものを感じました。

歴史は俵屋の足元にも及びませんが、THE O DOR JAPANも俵屋のように
お客様への気持ちを大切にしていこうと改めて感じる事ができました。

さて次回は、TRAVEL in KYOTO最終回となります。

| theodor-japan | 14:30 | pookmark |
 
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