to THE O DOR Paris~Bonnieres~ part.2
今回はTHE O DORの工場をご紹介します。

オフィスを後にして、紅茶の計量や梱包、ラベル加工なのど工場を見学に向かいました。

フレーバーティーなどを作る工場は別にあるのですが、フランス食品安全の規定で、
許可された関係者以外は入室できないとのことでした。




ギョームが大きな扉を開けて迎え入れてくれました。



待合室を抜けると”お茶”をテーマにしたデコレーションが目に飛び込んできました。



そしてこの壁の裏へ進むと、清潔に保たれた作業場です。



この日はテオドーのオリジナルシュガーを検品していました。



この作業部屋では、別の工場で作られたフレーバーティーを缶などに詰める作業も行っています。そのために試飲用のカップが並べれられ、常にテイスティングをしてお茶の品質を確かめているそうです。

作業場を出たところの棚には黒いTHE O DORのキャニスター缶が並んでいました。



これらの缶はTHE O DORが創業時にお店で使っていた缶だそうです。
今のカラフルとは違いとてもシックなイメージです。
現在は商品の品質をチェックするため、少量の茶葉をこの缶に保管しているそうです。



商品のラベルなどを貼付する作業部屋の壁には茶葉がディスプレーされていました。工場のにいたるところにディスプレーがあることが気になりギョームに聞いてみました。

彼はこう答えてくれました。
「ここでお茶を作ったり、梱包などの作業をするスタッフにも、THE O DORのお茶や缶、茶器などを常に見て、最高級品を作ってるという意識と素敵な物を作ろうとする意識を感じとってもらいたいんだ」

短い時間の滞在でしたが、THE O DORのお茶にかける情熱と、食品安全に対する高い意識に感動することができました。


| theodor-japan | 15:34 | pookmark |
 
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THE O DOR JAPAN STAFF BLOG

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